2010年05月24日

土砂崩れで神戸電鉄が一部運休

神戸市北区の自動車学校「神戸ドライヴィングスクール」では、午前8時45分頃、雨で地盤の緩んだのり面が幅約10メートル、高さ18メートルにわたって崩れ、駐車場にあった無人の乗用車2台が土砂とともに流されて、北側を走る神戸電鉄有馬線・山の街―箕谷間の線路を覆った。 同電鉄は現場を含む鈴蘭台―谷上間で運転を見合わせ、この間をバス輸送に切り替えた。現場で停止した三田発新開地行き急行(4両)の乗客100人は、歩いて箕谷駅へ向かった。

不通区間における運転再開について

本日、有馬線山の街~箕谷駅間で、線路脇の斜面が崩壊し土砂崩れが発生したため、

一部区間の電車の運行を見合わせておりましたが、

12時50分より運転を再開いたしました。

再開してよかったです。


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